BOINC分散コンピューティングプロジェクト

日本チームBOINC@TOKYO 

はじめまして

私たちは、コンピューターの空き時間を利用して、天体の謎の解明や難病の治療方法に関するデータ解析を行いながら、人道的研究の周知活動を行なっているBOINC日本チームです。

BOINC@TOKYOグループメンバーの一覧はここからご覧になれます→  [1]   [2]    BOINC@TOKYOの現在の国内順位はここからどうぞ→  [3]

世界中の人々が一人でも多くBOINC活動を知り、人類の未来貢献に参加いただけることを願っています。(国別の最新参加者数一覧はここからどうぞ。)

活動中→BOINCプロジェクト

▶︎World Community Grid 現在進行中のプロジェクト

 ・エボラ出血熱の治療法  ・タンパク質構造解析  ・ジカ熱無効化

 ・AIDSの対処療法     ・HIV新薬開発

 ・炭素基部を利用した発電効率の良い物質探索

 ・腫瘍細胞組織の比較分析 ・小児固形がんの治療法(たんぱく質の無効化)

▶︎Rosetta@home 現在進行中のプロジェクト

  ・HIV、マラリア、癌、アルツハイマーと戦う新しいタンパク質の設計と研究

▶︎SETI@HOME 現在進行中のプロジェクト

 ・地球外知的生命体探査

よろしければシナリオもお読みください!

コンピューターの空き時間を未来へ寄付してみませんか?

はじめまして。

コンピューターの空き時間を利用したボランティアをやっています。

分散コンピューティングプロジェクト BOINC@TOKYO(ボインクアットトウキョウ)東京に活動拠点をもつ日本チームの一つです。

【活動歴】2001年から活動していましたが、2016年新しい仲間たちと心機一転、新しいチームを立ち上げました。

 私たち「分散コンピューティングプロジェクト 日本チーム BOINC@TOKYO」は、IBMの慈善事業である”World Community Grid”、世界最大の公的コンピューティンググリッドに参画し、小児がんの中でも深刻な神経芽腫の新しい治療方法の可能性をチームの枠を超え、世界のユーザーと共に探し続けています。

 また、ワシントン大学のデイビット・ベイカー教授の研究室が運営している分散コンピューティングプロジェクト”Rosetta@home”についても稼働中です。

 長寿命の弊害ともなっている、アルツハイマー型認知症の治療法策定、タンパク質の組み合わせから、治療方法などがきっと見つかると信じています。

 そこで。

 あなたの利用している、コンピューターのCPUパワーを少しだけ活用させてもらえませんか!

 最近のコンピューターはすごくて、パワーが有り余っているんですよ。ちょっとだけ。いかがでしょうか?

 YouTubeを見ている間に、難病の治療法や新しい新薬製造の手助けができるかもしれません。

 ネット検索している間に、小児がんの新しい治療方法が見つかるかもしれません・・・。

 きっと。 誰かのためになることが、ここにあります。

 1台のコンピューターだと150年以上も必要な処理も、参加者が多ければ多いほど、処理時間は短縮されます。ほんの数年で策定される可能性だってあるんですよ。

 どうぞ、BOINCプロジェクトへの参加をお待ちしております。(私たちのチームに参加しなくても、全体の参加者数が増えれば、私たちチームの願いは達成です。)

 

『コンピューターの空き時間を未来へ寄付してみませんか?』

BOINC分散コンピューティングプロジェクト BOINC@TOKYO日本チーム代表藤原

BOINC@TOKYO

BOINC分散コンピューティングプロジェクト日本チーム​

www.boinc.tokyo

boinc.berkeley.edu

​© BOINC@TOKYO 2016-2019 非営利組織(当サイトは仮想通貨関連サイトとは一切関係ありません)

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